株数
100
単価
¥883.00
購入総額
¥88,300
管理者
公開:
判断
5/1 大引け後にサンリオ(8136)が 特別調査委員会の設置 + FY26/3 決算発表延期 を発表。PTS で東証終値 ¥909.9 から ¥871 まで売られた局面(最大 ▲4.3%)で、¥883 × 100 株 = ¥88,300 で取得。
ニュース詳細は 【速報 5/1】サンリオ決算延期 — 常務報酬不正疑惑で特別調査委員会設置 を参照。
なぜ買うか
- 安かったから(押し目買い) 東証終値 ¥909.9 から PTS で 900 円割れ → 871 円まで売られた局面。883 円は安値 871 と東証終値 909.9 のほぼ中段で、過剰反応の戻りを取りやすい価格水準と判断。
- 優待狙い 100 株(1 単元)で株主優待の対象になる。サンリオピューロランド・ハーモニーランドの来場機会があり、自分にとって優待の利用価値が高い。長期保有前提の取得。
- 会社認識「業績への影響は軽微」 プレスリリースで「業績への影響は現時点で軽微」「2026 年 3 月期およびそれ以前の連結業績における虚偽は現時点で確認されていない」と明示。過去業績の訂正リスクは現時点で限定的との材料整理。
リスク
- 調査範囲の拡大 当初 1 つのグループ子会社から グループ会社全体の類似事象有無確認 に拡大されており、調査結果次第で追加開示・訂正発生の可能性は残る。
- 不透明期間の長期化 期末後 50 日超の延期、新発表日未定。決算発表まで材料不在で上値が重い時期があり得る。
- ガバナンス信頼回復の時間軸 報酬規律・コンプライアンスへの信頼回復には時間がかかる。短期では蒸し返される展開もあり得る。
売買戦略
- 取得: ¥883 × 100 株 = ¥88,300
- 保有方針: 1 単元 = 優待ホルダーとして 中長期保有が基本
- 追加買い: 調査結果開示後にさらに売られる場面があれば、100 株単位で買い増し検討
- 見直し条件: 過去業績の訂正発表、または影響額が「軽微」から大幅に修正された場合
関連
- 速報記事: 【速報 5/1】サンリオ決算延期 — 常務報酬不正疑惑で特別調査委員会設置
- 銘柄ページ: サンリオ(8136)
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