レポート一覧
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信越化学工業決算速報 2026/04/28 — 通期は会社予想にほぼ完全着地、塩ビ -43% で営業益 -14%、来期ガイダンスは未開示
通期 売上 2 兆 5,739 億円 (+0.5%) / 営業益 6,352 億円 (-14.4%) / 純益 4,744 億円 (-11.2%)、EPS 252.69 円、配当 106 円据置。会社予想にほぼぴったり着地。電子材料 +6% 増益と塩ビ -43% 大減益の二極化。**来期 2027 年 3 月期ガイダンスは未開示**。**引け後 PTS は -5.29%(6,581 円)でガイダンス未開示と塩ビ大減益を嫌気した売り**。自社株買い 5,000 億円完了。
信越化学工業決算予測 2026/04/28 — Q3進捗78%は通期達成確実、塩ビ4割値上げと年初来高値+47%戻り後の来期ガイダンスが最大の焦点
Q3 累計で営業利益進捗率 78.4%、通期会社予想 6,350 億円(-14.4%)達成は確実視。一方で 1/29 の年初来安値 4,812 円から +47% の戻り高値圏(4/28 に 7,082 円で年初来高値更新)+ 平均目標株価 6,649 円超えという三重ハイハードルで決算を迎える。塩ビ 4 月+5 月で約 4 割値上げの来期利益貢献、電子材料セグメントの DRAM/NAND 需要連動、来期 2027/3 期ガイダンスが主戦場。
オリエンタルランド決算予測 2026/04/28 — Q3で営業益進捗88%、通期会社予想-7%は上振れ確実、焦点は来期ディズニーシー25周年ガイダンス
Q3 累計で売上・営業益・営業 CF いずれも過去最高、営業利益進捗率 88.4% で通期上振れ着地は確実視。にもかかわらず株価は年初来 -50% で 2,400 円。サプライズの主戦場は数字より「来期 2027/3 期ガイダンス」「自社株買い」「ディズニーシー 25 周年イベント収益化」の 3 領域。
任天堂急落分析 2026/04/28 — 高値 14,795 円から -46%、メモリ価格高騰で売上原価3倍化、5/8 通期決算が次の分水嶺
Switch 2 は出荷予想を 1,500 万台 → 1,900 万台に上方修正したにもかかわらず、AI 需要起因のメモリ価格高騰で売上原価が 3 倍に膨張、利益率懸念から 2025 年 8 月の上場来高値 14,795 円から半年強で半値、4/27 には 1 年 5 カ月ぶりの 8,000 円割れ。5/8 通期決算で来期ガイダンスが最大の焦点。
アドバンテスト決算速報 2026/04/27 — Q4は会社予想を+9.9%上振れ、ただし2027/3期ガイダンスは+25.7%で「30%超」基準に未達
アドバンテスト(6857)が2026/3期通期決算(4/27 15:00発表)で売上1兆1,286億円・営業利益4,991億円と過去最高益を更新、1月28日会社予想(営業利益4,540億円)を+9.9%上振れ。ただし2027/3期ガイダンスは売上+25.8%/営業利益+25.7%/純利益+24.0%と「+30%超え」の織り込み水準を下回り、PTSは下落反応。同時にユーロ円建CB 1,000億円発行(転換価額36,000円)を後発事象として開示、生産能力をSoCテスタで年間7,500台規模に増強する方針。事前予測レポートとの答え合わせ含めて9セクションで速報整理。
キーエンス急騰分析 2026/04/27 — 5年ぶり値嵩大型ストップ高、コンセンサス5%超え+通期550円配当の合わせ技
キーエンス(6861)が2026年3月期決算(4/24引け後)で売上1兆1,692億円・営業利益5,957億円と過去最高益、経常利益はコンセンサスを5%上回る水準。さらに通期配当を350円→550円へ大幅増配。月曜寄り付きで+15.83%(+10,000円)の値幅制限上限張り付き=ストップ高で、値嵩大型銘柄では2024年8月以来、長期ホルダー間でも「5年以上記憶がない」希少イベント。3派併記(飛び乗り/利確/様子見)で論点整理。
中外製薬急落分析 2026/04/27 — 「好決算で大暴落」の正体、配当ショックと既視感の同時発火
中外製薬(4519)が2026年Q1(1-3月期)決算で売上+11.5%・営業利益+17.1%の好スタートを切るも、月曜寄り付きから大幅安。通期予想据置き、年間配当132円(前期272円から記念配当剥落)、配当性向103%超、ロシュ向けロイヤリティへの依存——「業績は良いのに買えない」構図を9セクションで解剖。2025年8月の-18%ショック(1983年以来の日中下落率)の既視感も整理する。
日立製作所決算予測 2026/04/27 — 3期ぶり最高益更新は確実、焦点は中計達成と来期2桁成長の持続性
日立製作所(6501)が本日4/27引け後に2026年3月期本決算を発表。Q3で純利益+48%・通期計画を7,500→7,600億円へ上方修正済みで、3期ぶりの過去最高益更新は確実視されている。焦点は次期中計初年度(2027年3月期)の2桁成長ガイダンスを示せるか、Lumada・GenAI・電力データセンター需要の取り込み具合、そして時価総額22兆円大型株としての株主還元方針。
アドバンテスト決算予測 2026/04/27 — 高すぎるハードルを越えられるか、来期ガイダンスが全て
AI半導体テスタ需要で年初来高値29,440円を更新したアドバンテスト(6857)が本日4/27の引け後に2026年3月期本決算を発表。通期営業利益3,715億円・純利益2,750億円という上方修正済み計画を超え、さらに来期業績見通しで市場の30%超成長期待を満たせるか。決算プレイ派・様子見派・既保有者向けに3シナリオを整理する。
IHI急落分析 2026/04/27 — 防衛セクター沸騰の中で1社だけ取り残された理由
防衛関連株が国策買いで沸騰する中、IHI(7013)だけが2月の年初来高値4,698円から約36%下落し3,000円割れ寸前。PW1100G粉末冶金問題の長期化、5月8日決算への警戒、信用買残18.81倍の重荷、米系大手証券の目標株価引き下げなど、IHI固有の不穏な兆候が積み重なった構図を9セクションで分析する。
AMD 4/24 急騰分析 — $300 突破 +13〜15%、Intel 決算で AI CPU テーゼが証明された
AMD は 4/24(金)に $300 を史上初突破、+13〜15% で引け。10 営業日連続上昇で累計 +30%。Intel の Q1 大幅サプライズが「AI CPU 需要は本物」を証明し、AMD への連れ高が加速。Stifel $320 / BofA $310 へアナリスト目標引き上げ。データセンター売上 +39% YoY $5.38B が直近の追い風。5/5 自社決算でサプライズが続くか分水嶺。3 派併記で投資判断を整理。
インテル INTC 4/24 急騰分析 — Q1 EPS が予想の 30 倍上振れで +24%、AI CPU 需要が再評価された
インテル(INTC) は 4/24(金)、Q1 決算で EPS $0.29 vs 予想 $0.01 という巨大なサプライズを出し、終値ベースで +24% 急騰。データセンター(DCAI) +22%、Q2 売上ガイダンス +10% 上振れ、Musk Terafab 提携、Google Cloud Xeon 採用と材料が揃った。3 派(飛び乗り / 利確 / 様子見)併記で投資判断を整理する。