📖 用語
評価指標
時価総額
ジカソウガク
株価 × 発行済株式数。市場が企業に付けている評価額の合計。
計算式
時価総額 = 株価 × 発行済株式数
区分の目安(日本市場)
- 超大型株: 1 兆円以上(トヨタ、ソニー G、任天堂等)
- 大型株: 3,000 億〜1 兆円
- 中型株: 500 億〜3,000 億
- 小型株: 100 億〜500 億
- 超小型株: 100 億未満
何を読み取れるか
- 流動性の目安: 時価総額が大きいほど売買が成立しやすく、機関投資家も入りやすい
- 値動きの幅: 一般に小型株のほうが値動きが激しい(ボラティリティが高い)
- 指数組入の基準: 日経 225・TOPIX Core30 等は時価総額が選定基準の 1 つ
注意
- 発行済株式数を最新値で取らないと正しく計算できない: 自社株買い・株式分割・新株発行などで変動する
- 海外株では「フローティング時価総額」も使う: 創業者保有等を除いた市場流通分のみ。指数算出ではこちらが標準